2017/08/19

タミヤ「カムプログラムロボット」(2017)

パッケをスキャンしました タミヤさんの箱絵相変わらず格好良いです 左下の青いロボのシルエット可愛い
プログラムバーとステアリングレッグ
カムプログラムロボットはプログラムバーにピンを打ち込み、
胴体下のステアリングレッグでキャタピラを浮かせ旋回動作を行います。

この時点、前後逆に組んでます お恥ずかしい(;´Д`)
持ち上がりはこんな感じです
硬い床の上であればレッグのストッパーが効いて
しっかり曲がります

試運転の様子 最後にバーをペッて出す感じが可愛い(^_^)

ハンマーの反対側何処行った...
組立説明書はタミヤさんらしくわかり易く書かれそれほど苦戦はしませんでした(^_^)
(その割にはキャタビラの接続は苦戦しましたし、組立も間違えたんですが...)

説明書にこんな記述が...
展示会でも大人&こどもマイコンの搭載モデルが登場していますが、
説明書にもヒントが載っています。
イニシエのMSXウィザードの現代版ですね(^_^)

エレクラフトシリーズNo.4 マイクロコンピューターユニットセット
「コンピューター」て表記が懐かしいですね
説明書のヒントから手持ちのタミヤさんのマイコンユニット(1981年製)
を本家さんがネタで出してくる前に内蔵して使ってみようと思い立ったのでした。


当時のカタログ家にありました(^_^)
実物も捨てずに残ってると思うんですがスキャナで取り込んだのがありました(^_^)
マイコンユニットは最初、
1/16シャーマン(コンピューターコントロールタンクシリーズ)に
内蔵されていて単品も出ていました。
模型店のガラスケースに飾られていて、
リモコン戦車で遊んでる事が自動化出来ると思い購入したと記憶しています。
当時のMMシリーズの8トンハーフトラックが1200円位だったので、
8800円はかなり冒険でした。1/25パンターも結構なお値段だったと思います。

説明書作例ではロンメルに内蔵しています
タミヤさんの1/25パンター、ケーブルはこっちに残っていました
説明書の作例を参考に必死で作りました。
連結キャタピラや転輪サスペンション可動、
大サイズ故のディテールの追加などメインが1/35の私には驚きばかりで、
ガスボンベ式のエアブラシで頑張って塗りました(^_^)


マイコンユニットの通電確認、幅もカムロボに合わせた様にピッタリです
電池ボックスを仮止め
標準の電池1本では、
マイコンユニットを介してモーターが動かなかったので
電池2本に変更しました。

動作しました コンピューターは壊れてなくてよかった
しかし超信地旋回しかボタンが効かない...

このテのMSXに触れていたお陰でピンときました
犯人はキーボードでした 磨きと基板裏へユニバーサルプレート入れて補強

無事完全動作です(^_^)v

カムユニットも残してあります
カムユニットも残してあるので、ひたすら直進するプログラムを組むか、
リモコンモードでカムの遊びも出来ます(∩´∀`)∩♪
(Bモードもちょっと遊んでみたいですが)

マイコンユニットは3つのモーターを制御出来るので、
麦球を仕込んで光る様にしてみました。
もうちょっと凝った事してみたいんですが今のところはこれで(^_^)

マイコン駆動用9V電池は頭カバーに両面テープで取り付け、背面もスッキリしました

2本タイプの電池ボックスを追加で手に入れたので交換。
マイコンユニットもカムユニットギリギリまで下がってきたので、
キーボードケーブルも干渉なくドアを閉じれます。

メインスイッチの活用
マイコンユニットの電源切り忘れを防ぐため、
元のメインスイッチを利用しました。
プログラム中は裏ブタ開けてLED確認が必要になりますが(^_^)


3Vになるとかなりアグレッシブでカムの停止時に暴れます

フロントケーブルもスッキリさせて男前になりました(^_^)
夏休みの工作には高度過ぎるかもですが、
親子一緒でカムバープログラミングで目標決めたり、
IchigoJamやら現代マイコンとのコラボも楽しそうです。

マイコンユニットを眠らせていた自分には、
有効活用のチャンスが来て凄く嬉しいです
タミヤさんありがとうございます。

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